友達問題?と友達の定義

先日
・お客さんは友達なのか?
・友達って何?
・友達の時間を奪ってないか?
・助け合いと仕事の依頼の線引きはどうしているか?
など友達問題?について色々と話すことがありました。

他にも
「昔の友達となかなか会えない」
「ライフスタイルが変わって話があわなくなった」
など聞くこともありますが
私はそれはそれでいいと思っていて。
 
友達の定義って人それぞれですよねー。

・一緒にお酒を飲む人
・趣味で繋がった人
・学び場が一緒の人
・ネットで繋がっている人
・仕事で繋がった人

ぱっと思い描いたけど、こんな感じかしら。

40歳を過ぎるとライフスタイルもそれぞれだし
子供の頃のように、しょっちゅう遊ぶこともなくなります。

仕事、趣味、そしてその間?で関わる人もいる中
果たして自分と同じように「友達」と思っているかも謎〜笑

でも別に確認とかしないし笑
友達がいない、できないなんて思わなくてもいいかな。

大人になってからの友達問題?笑
軽やかに考えることにいたしました。

友達とは

調べると、友達とは
「勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。」
と定義されていました。

志などを共にしている
同等の相手として関われる

ふむふむ。

今私はフリーランスとして活動していますが
同じような仕事や経験を個人でしている人ね〜。

振り返れば
看護師長、フリーランスになっても
家族の間に入りこれからの生活相談をうけたり
ほぼ一人で100人近くイベント集客したり
決めたら結構ハードなことをやり切り、その責任もとってきたので
企画者、経営者、その苦労がわかる人は
確かに話を共有しやすいですね。

でもそういう人とも年に数回会うかどうかで
すっごく困った時に15分話して切り替えるとかで
たまにしか会わない。

ま、SNSで繋がってるの大きいのですが
しょっちゅう会ってなくても
ちゃんと話せる間柄というのはありがたいし
会わなくても友達と思っているんだけど
友達ってそれ以外でも作れますよね〜。

定義よりも大事なこと

で、しょっちゅうあってる「お客様は友達か」というと
やっぱお客様はお客様で友達とも言い難いですね。

が、すぐに友達感覚になることはないけれど
同じプロジェクトを共にしたり
長期講座で向き合った方は
友人のように思うことがあるかなぁ。

年齢や経験などは
友達作りにあまり関係なくなってきていますね。

実践講座では人生の満足度を上げるために、まずは
・健康
・人間関係
・時間
を意識することをお伝えしていますが
その中でも友達関係も結構話しますね。

今まで共に切磋琢磨してきた関係も大切ですが
そんな経験ない場合
や年齢も変えられませんし
考えてもしょうがないこと。

それよりも視点を少し変えて
今から「体験」や「思い出」を共有できる友達を作ってみるのは「あり」ですよね。

どんなことを一緒にしたいか
どういう時に繋がりたいか、など
「何を一緒にするか」「どういう繋がりを作るか」が重要

自分が相手を大切にできることが先かな。
(大切にする意味があまりにも違う人はそれで対応すればいいかな)

ちなみに私は「より美しくなること」「チャレンジ」する体験を重ねていきたいので
それを共有できる方とよりよく繋がっていきたいです。

そして 色々とあってもやりきって、うまい酒を呑みたいです笑

ご興味のある方は、どうぞ繋がってくださいね^^

*先日 美とARTが好きな方々とストリップ劇場に行ってきた時の写真です。
 面白い組み合わせでしたが趣味嗜好が似てる人たちのご縁が繋がるのはたのしいです^^